千趣会が発行するベルメゾンのカタログは年間なんと約1億冊にもなるらしい!
量にして約4万トンのパルプを消費しているんですって。
驚きですね!
紙を用いるという事は、木を伐採するということなのです。
そこに立場をあてることはめっちゃたいせつなことなのです。
千趣会では紙問題は最大の環境問題であると認識し、1993年からオーストラリアで約24000ヘクタール規模の植林事業に参画してるそうなんです。
木を植え、育ているのです。
育った木を伐採して紙の原料を作る。
再び木を植えます。
少々でも多く、それから近い将来の自給自足のために・・・。
人と環境、
地球との関わりをかんがえる事というのは、それは私たちの未来を思い巡らすということにもつながります。
昨今、自分自身たちの利益ばかりを追求して、地球にも環境にも優しくない企業が多い中、みずからたちがかかわる環境問題を、自分たちの手で見直していくために会社一丸となって真剣に取り組む・・・
千趣会の会社のスローガンは「Think the Earth,think the future」だそうなんですね。
千趣会ってえらいと思います。
ベルメゾンでものを買いたい思いになりますよ。
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